人気ブログランキング |

終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

タグ:籾殻薫炭器 ( 1 ) タグの人気記事

346.籾殻薫炭

籾殻薫炭
f0164410_1073559.jpg

 11月も中旬になり、急に寒くなってきました。 

 カミさんが、籾殻薫炭作りを始めました。

 新米を収穫し、精米をするたびに精米所には籾殻が豊富に出ます、それを頂いてきました。

 籾殻薫炭は、籾殻を炭状にして畑に鋤き込むと土壌改良にいいとかなり張り切っています。

 「籾殻薫炭器(スティール製:円錐形の天辺に煙突が付いている)」と使わなくなった「籾の保管缶(ブリキ製:農業のアドバイザーであるYさんから頂いた)」を使い作ります。

 「籾殻薫炭器」を「籾の保管缶」に入れ、元になる火をおこします。

 しっかりと火元となる熾きが出来たら、籾殻を随時入れていきます。

 籾殻が炭状に黒くなったら完成です。

 簡単に書きましたが、カミさんは、かなり苦労したようです。

 籾殻が黒くなったら「籾の保管缶」の蓋を閉めて空気を遮断するのですがなかなか消えずに燻ぶりジワジワと燃えているので、薫炭でなく灰になってしまう難しさがあるようです。

 一昔?、カミさんが、農業研修をしたお家が、火が消えたと思い籾殻薫炭を納屋に置いたところ残り火で家が全焼したことを知っているのでかなり神経質になっていました。

f0164410_1075744.jpgf0164410_1082643.jpgf0164410_1084765.jpg 

 
by sanpuuan1108 | 2013-11-14 10:14 | 手作り | Trackback