人気ブログランキング |

終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2012年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

297.ライ麦

ライ麦収穫!
f0164410_2129326.jpg

 南部小麦に比べ熟すのが遅かったライ麦を一昨日に収穫しました。

 収穫する前に、台風4号の強風でライ麦が倒れてしまいグチャグチャになったのですが、穂だけを刈り取りました。

 南部小麦と同じく、干すところがなく、穂だけを縁側で干すことにしたからです。

 ライ麦は、南部小麦に比べ色が白っぽくて、禾(のぎ)が長いです。

 今日は快晴で、湿度も低く、麦を天日干しするには絶好の日となり、感謝!です。

 下の写真は、未熟な穂を少し茎をつけて刈り取ったもので、左の3束が南部小麦で、右の1束がライ麦です。

f0164410_21293827.jpg
by sanpuuan1108 | 2012-06-26 21:48 | 田圃と畑 | Trackback

296.麦刈り

小麦収穫!
f0164410_2121640.jpg

 2週間前、梅雨の晴れ間をねらって南部小麦(写真上:背丈の低い茶色)の収穫をしました。

 収穫は、小麦の穂だけを刈り取りました。

 茎ごと刈り取ると干して乾燥させる場所が無いので、苦肉の策として穂だけなら場所をとらないので縁側で干すことが出来ると考えたからです。

 穂だけ刈り取ったのはいいのですが、脱穀をどうするか工夫しなければなりません。

 さらに、梅雨の時期にどのように乾燥させるかも頭の痛いところです。

 戦後、天神原を開拓し暮らしてきた先達の皆さんも小麦を栽培したようですが、梅雨時期の霧で小麦の乾燥ができず、芽が出てしまい、小麦の作付けを徐々にしなくなったとのことでした。

 しかし、今日は、梅雨の晴れ間、空気もさわやかで湿度も低く、小麦を天日干ししました。

f0164410_213987.jpg
by sanpuuan1108 | 2012-06-26 21:12 | 田圃と畑 | Trackback

295.田植え

田植え完了
f0164410_20205157.jpg

 梅雨入りし、今年も田植えが始まり、台風4号が上陸する前日に完了しました。

 今年の田植えは、昨年より早く作業が進みました、それは稲作りの仲間の1人が開発した『4本ロープの定規』をお借りして田植え作業をしたからです・・・例年のような疲れも無く感謝!です。

 昨年より1週間くらい遅い田植えとなりました。

 春先の気温が低かった影響か?・・・苗の成長が、若干遅かったようです。

 小生の、不耕起栽培の田んぼは、田植え前に3回草刈をしました。

 そして今年は、山風庵の庭草を春先に刈ったものを軽トラック2台分、田んぼに投入しました。

 さらに、コンポストトイレで出来た堆肥を2袋投入しました。

 これから、雑草に負けぬように早苗が育つことを祈るばかりです。

 上の写真は、カミさんの代かきした田んぼで、下が、小生の不耕起栽培の田んぼで、草刈した後に苗を植えたので稲の苗が良く分かりません・・・写真をクリックし拡大して下さい。

f0164410_20213436.jpg
by sanpuuan1108 | 2012-06-21 20:31 | 田圃と畑 | Trackback

294.小アジサイ

小アジサイ咲く
f0164410_228126.jpg

 6月に突入・・・もうそこまで梅雨が来ているのでしょうか?

 山風庵の敷地(東南側)と裏山の境となる法面(土手)に、『小アジサイ』が、実に可憐な花をつつましく咲かせています。

 数年前までは、ガソリンエンジンの「刈り払い機」で土手の草刈をしていたので気付かなかったのですが、相当数の小アジサイがあったのです。

 と言うのは、去年から「刈り払い機」でなく手刈りの鎌で、山アジサイ・小アジサイ・山ツツジなどを残しながら草刈をするようになったからです。

 ところで、小アジサイを知ったのは、『天神原植物園(ササユリの里)』のオーナーと近所のボランティアで、「小峠」(山ツツジの長者が原・大峠の近く)への山道を小アジサイの里にしようと半年前から整備がはじまり、それに参加して知ることとなったのです。

 園芸用のアジサイもいいのですが、自然の中に咲く『小アジサイ』は、格別な魅力があるのです。

f0164410_2282153.jpg
by sanpuuan1108 | 2012-06-01 22:14 | 自然 | Trackback