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終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
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<   2009年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

自家栽培小麦粉手打ちうどん

 一昨日、自家栽培の「南部小麦粉」で手打ちうどんをカミさんが作りました。

 カミさんは、時々手打ちうどんを作っているので、手ほどきを受け小生もチャレンジしてみました。

 まさに、地粉による田舎うどんでなかなか腰のある食感となりました。

 自家栽培の野菜の天ぷら(ナス・インゲン・ピーマン・カボチャ・ゴーヤ・サツマイモ)を添えて頂きました。

 美味しく食べながら、ささやかですがこころ豊かな贅沢だなとしみじみ感じたしだいです。

 大地と植物(野菜・穀物など)に加え、この大自然に感謝!で一杯です。
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by sanpuuan1108 | 2009-08-31 13:11 | 暮らし | Trackback

126.パンを焼く!

自家栽培小麦粉パンを焼く

 さっそく、昨日、自家栽培の「南部小麦粉」を使い、パン焼き機(写真:左/右:精米機)で食パンを焼いてみました。

 「ふすま」を12%入れたもの(写真:左)と、小麦粉のみ(写真:中央))のものを2種作ってみました。

 結果は、市販の小麦粉「はるゆたか」(北海道産の強力粉)で焼いたもの(写真:右)と比べてパンの膨らみが半分でした。
 
 さらに、膨らみにソフトさがなく、パンの上部が盛り上がらず凹んでしまいました。

 この原因として考えられることは、南部小麦は一応パンも焼ける(強力粉?)と聞いているので、栽培段階で肥料不足となりタンパク質(グルテン)が少なかったのか?

 あるいは、自動パン焼き機によるものなのか?・・・今後、追求しなければなりません。

 近所の知人に「パン作りの達人」が2人いらっしゃるのですが、その一人は「天然酵母」と「小麦・塩」のみで作る方です。その方に、我が家で収穫した小麦粉で天然酵母パンを試作してもらったところ、まあまあの膨らみとのことで、美味しく頂きました。ご馳走様でした。

 もう1人の達人からもアドバイスがあったのですが、製粉したての小麦粉は、捏ねる時の水を少なくすると良いとのことなので再チャレンジです。
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 我が家で作ったパンをトースターで焼いて食べたら、フランスパン風でなかなかの味わいでした。

 つぎは、「手打ちうどん」にチャレンジしてみます!
by sanpuuan1108 | 2009-08-28 22:53 | 暮らし | Trackback

125.小麦粉になる!

収穫した玄麦小麦粉

 ようやく、収穫した「玄麦」が製粉され「小麦粉」になりました!

 小麦を製粉してくれるところが見つかり、お願いすることができたからです。
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 そこは、農協:稲梓支店(下田市)で、60年前から動いている製粉機です。

 この機械が壊れたら小麦の製粉は、もうやらないとのことでした。

 玄麦が約12㎏で、小麦粉は約10㎏ができ、「ふすま(玄米のヌカにあたるもの)」が約2㎏になりました。

 小麦粉は、パン・うどんにできる「南部小麦」です。

 さっそく、自家製の小麦粉で食パンを「パン焼き機」で焼いてみました。

 「ふすま」もいろいろ工夫して食べてみたいものです。

 「無農薬・無化学肥料」で栽培した、貴重な「小麦粉」として食べられるまでに色々とお世話になったすべてに感謝して大切に頂こうと思います。
by sanpuuan1108 | 2009-08-27 13:48 | 暮らし | Trackback

124.内装工事再開!

洗面所の天井張りスタート

 ここにきて、ようやく晴れの日が続き、「内装工事」を再スタートしました。

 まずは、洗面所の天井張りです。

 洗面所の天井を採寸し、天井板を張る骨組みとなる「野縁(のぶち)と野縁受け」、「天井板」の材料を用意し、いざ取り付け作業を始めようとしたところで、不明な点が発生し、家造りでお世話になった棟梁に電話して確認しました。

 いざという時に、教えてもらえるのは助かります!

 先日の地震の時も、棟梁が心配して様子を見に来てくれました。
実に、ありがたいことで感謝!です。

 野縁受けは、3尺(約90㎝)間隔に、野縁は、1尺5寸(約45㎝)間隔にして骨組みを作ることが明確になりました。

 長さが約2メートルの天井板を一人でビス止めするのは一苦労します。

 そこで、釣りで使う「サルカン:ヨリモドシ」などを利用して「天井張りサポーター」を工夫してみました。
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 使い心地はもう一つですが、どうにか一人で天井板を張ることができました。
by sanpuuan1108 | 2009-08-23 22:52 | 家造り | Trackback
青空~~蜘蛛

 駿河湾の地震から1週間、余震もそれほどなくて一安心といったところです。

 嬉しいのは、地震の後から、ようやく夏本番の暑さが安定して続いていることです。

 さらに、数日前から朝夕は涼しくなってきました。日中の陽射しは強烈ですが、日陰は涼しいのです。

 太平洋から来たネットリとした高気圧ではなく、大陸から来たカラリとした高気圧であることが実感できます。

 昨日の朝は、外気温が16℃まで下がり、朝方寝冷えをしてしまいました。

 今日は、さわやかな「青空に飛行機雲:X」と「外壁に白い巣と蜘蛛:X」の2題をお届けします。

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 暑さ厳しい折、みなさまくれぐれもご自愛下さい!


 
by sanpuuan1108 | 2009-08-18 16:46 | 自然 | Trackback

122.息子が来訪!

息子知人来訪

 余震と天候を気にしながら、息子が知人と一緒に2泊3日で遊びに来ました。

 余震もなく天気も良く素敵な時間を過ごすことができ、嬉しい限りでした。

 久しぶりに「花火」をしたり、「西天城高原」にドライブに出かけたりできました。

 夜は、星空を眺め、「ペルセウス座流星群」に数個ですが出合いました。

 
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「海」でも遊びたかったのですが、地震の後だったので控えました。

 嬉しい来訪者に、朝食を作り、粗食ですが心を込めて庭でおもてなしをすることができました。

 これも、天候に恵まれたからこそできることです。

 ただただ、「大自然」に感謝です!

 
by sanpuuan1108 | 2009-08-17 12:56 | 暮らし | Trackback
震度5弱の揺れにびっくり

 今朝、5時7分頃、家が揺れているので目が覚めました!

 東海地震を一応覚悟していたので、いよいよ大地震か!・・・と一瞬、屋根裏の小屋組がぐらぐらと揺れているように感じました。

 しかし、カミさんによればそんなには揺れていなかったとのことでした。

 なにぶん、内壁が一部しかできていないので、どうなるかなと心配しましたが、食器棚のコップが数個傾いただけで無事でした。

 台風9号が接近中で、ダブルパンチといったところです。

 さっそく、知人・家族から心配して、電話やメールをいただきありがたい限りです。感謝! 

 ひとまず無事であることを報告しました。

 余震・台風にしばらくは注意しながら暮らすことになりそうです。

 
by sanpuuan1108 | 2009-08-11 08:52 | 自然 | Trackback
1等賞スイカをゲット!

 今日、南伊豆町観光交流館:「湯の花」直売所に出かけてきました。

 それは、「湯の花」直売所がおこなったクイズ:展示してある「植物の名前」を当てるもので、小生もそれに応募していたのです。

 昨日の午後、昼寝をしていたら電話で起こされ、「クイズ正解者の中から抽選で1等賞に当たりました」と連絡を受け、その賞品(特大のスイカ)を受け取りに行ったのでした。
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 まさに、「果報は、寝て待て!」といったところです。
 
 運動会・年賀状お年玉・宝くじなど、今までに1等賞は初体験なのでは?と嬉しくなってしまいました。

 ところで、クイズの「謎の植物」とは、現在ほとんど栽培されなくなった「粟」なのですが、それも「長者の粟」と当地で言われている「粟の穂先が猿手」のように分かれているのです。

 その長者の粟は、伊浜地区の名主?:肥田公太郎さん宅に保存されていた「粟の種(100年以上前)」が約20年前に蘇ったものだそうです。

  どうして「長者の粟」というのかは、約1200年前、伊浜に住む人が、夢枕の観音様のお告げにより粟の種を播き、それが豊かに実り長者になったという「粟の長者伝説(奈良時代)」からきています。

 ブログでもよく登場する「長者ヶ原」がその粟の種を播いた舞台であり、その名称が現在まで残っているのです。
 
by sanpuuan1108 | 2009-08-09 22:50 | 暮らし | Trackback

119.バッタの産卵!

自己流盆栽の植木鉢にバッタ産卵!

 梅雨明けしたものの、南伊豆高原:天神原は、今一つスッキリした夏空になりません。

 今日は、「立秋」なので本格的な夏がこれからやってくるのか懸念されます。

 カミさんのやっている畑も、夏野菜が長梅雨でかなりのダメージを受け、成長していません。

 時々しか顔を出さない陽射しで、これからどの程度リカバリーできるのか心配です。

 
 先程、自己流の「盆栽」を観ると、バッタ(ブログ:NO.117の彼女?)が植木鉢の土の部分にお尻を差し込んでいるではありませんか!

 たぶん、産卵中だったのでしょう・・・初めて観る姿です・・・どのように育つのか楽しみです。

 「盆栽」と書くには、少々おこがましいのですが、単なる狭い鉢に小さい苗や種を播いて発芽したものを寄せ植えにしただけです。

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by sanpuuan1108 | 2009-08-07 14:45 | 自然 | Trackback
長かった梅雨明ける!!!

 昨日、ついに「梅雨」が明け、「青空と暑さ」がようやくやってきました!

 東海地方は、過去(記録を取りはじめて)最も長い梅雨だったようです。

 平年に比べ15日、昨年に比べ22日も遅い梅雨明けとなりました。

 カミさんは、さっそく「梅漬け」の天日干し、「そら豆」の天日干しにてんてこ舞いです。

 特に、長かった梅雨で「梅漬け」が黴びないようにするための苦労があったようです。

 さぞかし、さんさんと降り注ぐ太陽を待ち望んでいたことでしょう。

 小生も、休止していた内装工事が再スタートできそうです。

 材料の下準備が外でやれるからです。しかし、「熱中症」に留意しながらボチボチやります。

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by sanpuuan1108 | 2009-08-04 14:33 | 自然 | Trackback