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終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
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カテゴリ:家造り( 65 )

254.内装工事

地震ビックリ!食器棚ストッパーを!
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 8月1日(月)深夜に、ガキーンと強烈な揺れ!

 ついに、東海地震か?・・・と一瞬、頭が真っ白になりました。

 でも、揺れはすぐに治まり、被害もなく一安心・・・ラジオとインターネットで確認!

 東伊豆町・駿河区で震度5弱・マグニチュード6.1とのこと、震源は駿河湾でした。

 しかし、山風庵の天神原は、周辺の地区から震度4(発表)と思われますが、実感としては震度3位に感じました。

 そこで、今日、キッチンの食器棚がオープンなので滑り止めの板を追加工事しました。

 ただ、食器を置く底板より約5㎜高い板を前面に打ち付けただけです。

 写真ではあまり違いが分かりませんが、【ブログ:NO.250】の食器棚の写真と比べてみて下さい。

 残りの地震対策を早急にしなきゃと・・・・・今回の地震は、直接「東海地震」とは関係しないとのことですが・・・。
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by sanpuuan1108 | 2011-08-03 22:27 | 家造り | Trackback

249.内装工事

キッチン:食器棚完成
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 ようやく、キッチンの食器棚が完成しました。

 食器棚は、素人にも作りやすい「戸無しのオープン」で、キッチンの壁を側板に使うという簡易のものです。

 しかし、支柱など単純にビス止めせず、少し刻みを入れ組み込む方式にしたため、設計に時間を要してしまいました。

 食器棚といえども、かなりの材料を使うことにも気付きました。

 完成してみて、ここはあーすれば良かったと反省することしきりです。

 内装工事を、生活しながらすることのメリットも確かにあるのですが、今回のような食器棚作りは、現在使っている食器を全て移動させることになります。

 そこで、カミさんには、その度に移動作業が必須なのでいつも苦労と不便をかけています。

 今回の食器の移動が、最後となる・・・と少し笑顔が見られたような・・・?

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by sanpuuan1108 | 2011-06-07 17:44 | 家造り | Trackback

239.内装工事

縁側壁張り完了
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 縁側の壁張りがどうにか完了し、縁側が1つの部屋みたいで限られた空間になり、すごく落ち着きます。
 
 上の写真で、南西側の縁側:右下に壁が抜けてる部分、ここは玄関の土間から入れるように小さいドアを作る予定です。

 寒くなる前に、縁側から風の侵入を少しでも防ぐために腰板までは張ってありました。

 今回の作業は、見切り板とドア・障子の部分の額縁を付け、縁側は吹き抜けで天井がないので桁・梁まで杉板を張りました。

 外部に面する壁は、約15㎜厚の杉板で、内部の壁は、天井板と同じの約10㎜厚の杉板を張りました。

 ここで作業手順を間違い、和室の珪藻土の壁にひびが入ってしまいました。

 本来なら縁側の壁を張り終えてから、和室の壁を塗るべきだったのです。

 壁に杉板を釘で打ち付ける時に基礎材が動いてしまったからでしょう。

 最終の壁塗りの時にひび入り壁をリカバリーできればと考えています。f0164410_215368.jpg
by sanpuuan1108 | 2011-04-27 21:15 | 家造り | Trackback

237.内装工事

キッチン:三角棚完成
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 キッチンの三角棚が、ようやく完成しました。

 全部で五段の棚となりました。

 棚というのは、収納量がすごいことに驚きます。

 キッチンにあった諸々の台所用品が少し片づきました。

 これからいよいよ食器棚造りに取りかかります。

 カミさんに棚の間隔などをプランニングしてもらいます。

 食器棚を造る前に、縁側の壁造りをやります。f0164410_21184331.jpg
by sanpuuan1108 | 2011-04-20 21:23 | 家造り | Trackback
キッチン三角コーナー棚作りがスタート

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  昨年の暮れに和室壁の珪藻土塗りと畳の敷き込みが終わり、和室が完成し、新年を迎えることができ・・・なんとなくホッとして・・・なかなか残りの内装工事に取りかかれず・・・スランプ状態でした。

 寒波襲来もあり、寒く風も強く、外作業が億劫でやる気になれませんでした。

 ここに来て、徐々に気温も上がり、青野川沿い(南伊豆町)の河津桜も満開になり、啓蟄を迎えたのを機に内装工事をどうにか再開!・・・まさに冬眠状態でした。

 まずは、キッチンの三角コーナーの壁に珪藻土を塗り、棚を二段完成させました。

 久しぶりの木工作業で試行錯誤しながらどうにか作ることができましたが・・・色々と課題も見つかり、それをクリアーしながらボチボチとやることにします。

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by sanpuuan1108 | 2011-03-09 22:15 | 家造り | Trackback

214.和室完成!

敷き込み完了

 本日、午前中、和室に畳が敷き込まれました。
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 これで和室が完成し、ゲストルームとして、ようやく客人をお迎えできるようになりました。

 畳をお願いしたのは、静岡市駿河区にある「宮原畳店」さんです。

 この畳屋さんを知ったのは、インターネットで自然素材の畳を検索していて、ようやくたどり着いたことがきっかけでした。
 
 片道3時間以上かけて、採寸・敷き込みとこころよく、伊豆半島の南端まで来ていただき心から感謝です!

 さすがプロ、最後の畳がきれいに納まったのには驚きでした。

 畳は、「縁(へり)なしの目積畳」にしました。

 縁(へり)がないのでスッキリしていて、なんとなく広く感じます。

 「畳と~は新しいのが・・・」といいますが、「い草の香り」が最高です!

 今日は、冬の快晴で、障子をとおして陽ざしがやさしく入り込み畳を照らしていて、穏やかな心もちにしてくれます。

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by sanpuuan1108 | 2010-12-23 13:08 | 家造り | Trackback

212.左官工事:2

和室壁の本塗り完了!

 昨日、待望の「和室壁の珪藻土塗り」が、プロの技で完了しました。

 1日で終わるのか、少々心配していたのですが、さすがプロですね!夕陽が沈む頃までには完了し、ホッとしました。
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 今回の、壁の本塗りをプロにお願いした”ねらい”は、前回のブログにも書きましたが、プロの技を見せてもらうことでした。

 本塗りの前に、下地塗りを自分でやってみたのがすごく役立ちました。

 それは、生まれて初めて、「コテとコテ板」を使い垂直の壁に柔らかい珪藻土を塗ることに試行錯誤して、どうすればいいのか?と考えながら体験していたことが、プロの技を見て取ることにつながったようです。

 基本的な部分で、ポイントがここだと納得できたのでした。

 今は、いろいろな事情で左官の仕事から離れていますが、さすが40年のキャリヤはすごいものだと実感しました。

 ご多忙な中、こころよく珪藻土の本塗り作業を引き受けていただき、かつ、その姿を見せていただき心から感謝です。ありがとうございました。
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by sanpuuan1108 | 2010-12-13 21:27 | 家造り | Trackback

211.左官工事:1

和室:壁の下地塗りスタート!

 いよいよ左官工事が本格的にスタートしました!
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 まずは、和室の壁厚となる約5㎜のすき間をあけて「見切り板・柱・天井回り縁」にマスキングテープを貼り、その他の腰板・床などを汚さないように養生シートでカバーをしました。

 塗る作業のための下準備が非常に大切で時間もかかるものであることを実感しました。

 それから我が家の壁の下地材が「ニューラスボード(石膏ボード)」で、約5㎝間隔で表面に凹みがあるため、「珪藻土」を本塗りする前に、石膏ボードの凹みを埋めるための下地塗りをしなければなりません。

 「鏝(コテ)と鏝(コテ)板」の使い方に馴れるのに、大雑把にできる下地塗りは、最適な作業となりました。

 これは、まさに「箸と茶碗」の使い方に馴れるのと同じです。

 写真は、床の間ですが、その床の中央にあるのは「コテ板(手作り)」と「コテ:3種」です。

 和室の壁が約15平米あり、下準備と下地塗りに約3日間かかりました。

 今度の日曜日に、本塗りをプロにお願いしてあるので、プロの技を見せてもらうのが楽しみです!


 話は変わりますが、紅葉の一つに「カラスウリ」が赤く染まっているのもなかなかのものです。
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by sanpuuan1108 | 2010-12-07 21:08 | 家造り | Trackback

210.左官工事

塗り壁材「珪藻土」到着!

 迷いに迷った塗り壁材だった、「珪藻土(微塵わらすさ)」の錬り済みが届きました!
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 いよいよ「左官工事」がスタートします。

 今年中に、畳を敷き込むために和室から壁塗りをはじめることにしました。

 というのは、和室の畳の部屋で新年を迎えたいと思ったからです。

 大工工事と同じく左官工事も、壁塗りに馴れてから和室を最後にしようと初期は考えていたのですが、変更して、まず和室をプロにお願いして左官工事の実際を見せてもらうこととしたのです。

 我が家の壁の下地が「ニューラスボード(石膏ボード)」で約5㎝間隔に凹みがあるため、その凹みを埋めるために下地塗りをすることになります。

 話は変わりますが、台風の強風にもめげず(1本は折れたが)、「皇帝ダリア」が今年も気品のある薄紫色の花を咲かせました・・・12月になっても咲いています。
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by sanpuuan1108 | 2010-12-06 21:30 | 家造り | Trackback

207.塗り壁材は何?

塗り壁材決定!

 ついに、迷っていた「塗り壁材」を決定しました。

 石膏ボードにサンプルを塗ったり、塗られた見本に湿気を与えたりして素人ながらいろいろ試してみました。

 その最終結論は、「我が家倶楽部」が販売している『珪藻土(微塵藁すさ)』の錬済タイプをインターネットで発注しました。

 その決め手になったのは、「未焼成の珪藻土と貝灰がほぼ半々に海藻糊(ツノマタ)を使用した素材」で、全て自然素材であったこと、それから、焼成した珪藻土に発ガン性があることを意識し、未焼成であることを明記していたことです。
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 さらに、下地処理がシンプルで、厚塗りで調湿作用もあり、素人でも塗れそうだったからです。
 
 下地である石膏ボードにたっぷりと水を含ませてから塗り、時間をかけてじっくりと乾かすことがポイントだと提案していたので・・・実際に、水を含ませた下地とそうでない下地にサンプルを塗ってみて比較してみました。

 写真のように、白っぽく見えるのが水を含ませなかった下地に塗った珪藻土で、早く乾き(これを「水引」が強いという)、ひび割れが目立ちました。

 「水の含ませ方」を比較してみて、素人でもやれる塗り方に少し納得できたからです。

 これからが本番!・・・左官工事にチャレンジです。
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by sanpuuan1108 | 2010-11-27 00:02 | 家造り | Trackback