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終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
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カテゴリ:暮らし( 67 )

珍しいヒスイカズラ

f0164410_9503461.jpg 昨日、南伊豆町の中心街にある「下賀茂熱帯植物園」が、無料(伊豆在住者・大震災被災者)で入園できるとのことで行ってきました。

 入園口には、義援金箱がありチャリティー付きで熱帯の植物を見てきました。

 見覚えのあるハイビスカス・ブーゲンビリア・ランなど色鮮やかな花々が、下賀茂温泉の熱を活用して育っていました。

 驚いたのは、今が見頃の「ヒスイカズラ」でした。「女王の首飾り」と言うとのこと納得!

 ヒスイ(宝石)そっくりの色合いの華やかな姿をしています。

 デジカメを忘れてしまい、携帯のカメラで撮影したので見にくいのですが、雰囲気だけでも・・・。
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by sanpuuan1108 | 2011-04-18 09:53 | 暮らし | Trackback
脱原発!ストップ!!ザ・浜岡原発!!
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 昨日、南伊豆に住む知人と一緒に片道約4時間かけて、静岡労政会館(静岡市)で開催された「原発震災の講演会」(主催:浜岡原発を考える静岡ネットワーク・他)に参加してきました。

 『ほんとうのことが知りたい!福島原発で何が起こっているのか!そして、浜岡は?』:広瀬隆氏の熱い話を聴いてきました。

 参加者は、約500人で会場は満杯で立ったまま聴いている人もいて、関心の高さと熱気を感じました。

 福島原発事故は、静岡県民にとって人ごとではなく、確実にやってくる東海地震と震源域内に立地する浜岡原発を抱えているからです。

 伊豆半島の南端の「南伊豆町」は、駿河湾を挟んで浜岡原発(御前崎)と向かい合い(約50㎞の距離)、原発事故になれば一巻の終わりでしょう!

 第一次産業である「農業・漁業・林業」と観光産業で暮らしている伊豆半島は壊滅状態となるでしょう。

 土壌汚染・海洋汚染は、もう絶望的です。

 今回の講演を聴き「TV・ラジオ・新聞」の情報がかなり統制されていること(政府とメディアに)を再認識しました。

 インターネットの情報も含めて、総合的に判断しなきゃヤバイ!・・・と実感できたことが今回の講演会での大きな収穫でした。

 結論は、まず足元の「浜岡原発」を停止させること!脱原発!再生可能な自然エネルギーへ!
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by sanpuuan1108 | 2011-04-17 19:03 | 暮らし | Trackback
ただただ・・・お見舞い申し上げます・・・・・・・・・・・

 ”巨大地震・巨大津波・原発事故”・・・と言葉を失ってしまいました!

 小生は、その時;『2011.3.11.14:46』 に四国沖を通過し、日向灘の上空に居ました。

 丁度その日は、カミさんと一緒に実家(日南市北郷町)の両親をサポートするために1週間の帰省をする途上でした。

 宮崎空港に無事着陸し、ターミナルのバス停で待っている時、携帯電話で話している人から”地震”があったことを初めて知りました。

 JR日南線が津波警報で動かず、バスで海岸線を通り油津(日南市の漁港)まで行き、タクシーでどうにか実家へ帰ることが出来ました。

 バスが海岸線を走っている間は、海の波ばかりを観ていたのですが、異様に波が静かで、徐々に引き波となってきて・・・いつ津波が来るかとヒヤヒヤしながら・・・終点まで無事到着しました。

 実家に滞在中は、テレビの報道に釘付け、特に福島原発の『炉心溶融』に関して胸がドキドキしてしまいました。

 実家に1週間滞在して、南伊豆に帰宅するのも一苦労でした。

 計画停電の影響で、伊東線が不通のため伊豆急線が使えず、新幹線で三島まで行き伊豆箱根鉄道で修善寺へ、そこからバスで松崎町に到着したもののその先のバスがありません。

 到着してまもなく伊豆地区初の計画停電となり、途方に暮れていたのですが、近所の知人にお願いし、車で迎えに来てもらい、さらに「夕食やポットにお湯」まで持ってきてもらい非常に助かりました!・・・感謝!!です。

 この1週間は、色々なことをまとまりなく考えることが多かったのですが、「いつどこで何が起きてもおかしくない状況だと覚悟して、1日1日を大切に暮らすしかない」と・・・・・・・・。

 さらに、「人間の手に負えないことには手を出さず(操作しない)、自然と共存する暮らしを・・・」と考え、世界中から『原発(当然、原爆も)』を無くすことが、この大震災で亡くなられた人達・被災された人達・復旧に向けて働いている人達に対する誠意かな?と考えつつあります。

 
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by sanpuuan1108 | 2011-03-20 10:37 | 暮らし | Trackback

226.自転車!

自転車

 先日、知人の幼友達であるF氏が、埼玉は浦和から自転車で知人のところ(南伊豆町の別荘)へお出でになりました。

 その途中で、我が家にもF氏が、愛車にまたがり顔を見せてくれました。

 その自転車には、驚くばかりです!

 我が家の折り畳み自転車よりもかなり軽く、実にシンプルで、GPSまで搭載しているロードサイクルでした
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 車輪には、溝がありません・・・・・大丈夫なのかなと思いましたが・・・・・聞くのを逃してしまいました。

 埼玉からここまで自転車で来られたのかな?・・・すごいパワーだな!・・・と興味津々!

 話を聞き納得!・・・・・浦和から熱海まで愛車と一緒に電車で来て、そこから、愛車を組み立て、南伊豆までサイクリングをしてきたとのことでした。

 小生より2歳年上の方ですが、「サイクリングの旅」に闘志満々の姿を目のあたりにして圧倒されてしまいました!
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by sanpuuan1108 | 2011-03-07 21:18 | 暮らし | Trackback

220.公開講座

伊豆海洋自然塾公開講座に参加
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 昨夜のみぞれと朝方の粉雪が車に積もり凍り付いていました、と言っても約5㎜ですが、それを水で融かして「公開講座」へ、路面凍結を気にしながら出かけました。

 公開講座は、下田市の「伊豆海洋自然塾」が主催した「気象予報士が教える海況予報:もっと海を知ろう」に参加してきました。会場は、下田市の鍋田浜にある筑波大学臨海実験センターでした。

 なかなか深い話で、地球誕生から生命誕生に至るのに、いかに海が大きな役割を果たしてきたか!を解き明かしながら・・・人間が海に憧れ、海と接して癒されるのか・・・マリンスポーツに人間が魅了されてしまうのが少し理解できたように思いました。

 小生も、海になんとなく惹かれ、シーカヤックを本格的にやりたいと思い、海の気象を知りたいという動機で参加しました。

 風波・うねりに関することは非常に重要です。

 これは、風が吹く原理を知ること、それに、波がどのように生じるのか?を知ることで風と波を少しでも読むことができるようになります。

 そして、天気図の読み方について概略を教えてもらいました。

 最後に、「津波」の実態と避難対策について話を聞きました・・・何はともあれすぐ高台へ避難するしかないとのこと!

 これから、「シーカヤック・海釣り」をやろうとするものにとって、海で「安全に・楽しく」過ごすための大切なヒントがいっぱいあった公開講座でした!

 主催の「伊豆海洋自然塾」および「講師のOさん・Kさん」に心から感謝です!
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by sanpuuan1108 | 2011-02-13 21:39 | 暮らし | Trackback

219.立春!

節分立春
 
 久しぶりにブログの更新です。ご無沙汰しました。
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 あっと言う間に1月が過ぎ、2月に突入し、節分・立春となり、久しぶりにお雛様を飾りました。

 ここに来て、厳しい寒さが少し緩んできたことは、実にうれしい限りです。

 1月の下旬に1週間余ですが、小生の田舎(日南市北郷町)に帰省していました。

 今もっとも注目されている宮崎県です。

 「鳥インフルエンザ」のつぎが、「新燃岳の爆発」で、まさに踏んだり蹴ったりの状況です。

 帰省して3日目に火山の爆発に遭遇し、驚くばかりでした。

 降灰と空振にはビックリです。

 特に空振は深夜に障子とガラス戸がガタガタと揺れるため朝方まで眠れませんでした。

 空振は、火山の爆発の影響と思いつつ、確信が持てないことは実に不安なものです。

 翌朝のニュースで空振と知りようやく納得しました。

 新燃岳から約50㎞離れた実家でも空振が生じることに驚きでした。

 自然現象のすごさに圧倒された帰省となりました。

 
 
by sanpuuan1108 | 2011-02-04 21:55 | 暮らし | Trackback

218.鏡開き

11日:開き
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 今日は、鏡開きです。

 田舎の叔父夫婦から送ってもらった「お供え餅」を夕食に感謝していただきます。

 今夕のメニューは、知人から頂いた合鴨(比内鳥?)を入れて、きりたんぽ鍋を作る予定にしているので・・・。
 
 そこで、鍋の最後に、よくでた出汁に餅を入れていただこうと考えているところです。

 話は変わりますが、今日のデジタル時計は、「1」が並びます。
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 そこで、我が家の時計で、『1月11日11時11分11秒11℃(室温は、11.0℃でした:写真右下)』を表示した瞬間をカメラにおさめることができました。少々ピンボケですが、「1」が、11個並びました。

 時間を自由に使える人の余興ですね・・・。
by sanpuuan1108 | 2011-01-11 13:39 | 暮らし | Trackback

217.七草粥

六草?粥いただく
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 新しい年を迎えて、一週間が過ぎました。

 今朝は、かなり寒い朝で、外気温は氷点下2度くらいで、室温が7度くらいでした。

 今日は、七草粥を食べる日です。

 そこで、七草を我が家の庭でカミさんがさがしました。

 その結果、五草(せり・なずな・はこべ・すずな・すずしろ)を見つけました。
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 残り二つの草である、「ごぎょう・ほとけのざ」については、はっきりせず諦めたようです。

 昨日が、小寒ですから、この寒さの中でも青々とした「野草(雑草?)の力」を(先人達は)食べようとしたのでしょうか?

 タイトルにある「六草」の一草は、囲炉裏の薪の火からでたオキで焼いた草餅を粥に入れたので、その「よもぎ」だったのです。

 石油ストーブ2台と囲炉裏に火を入れてもリビング(吹き抜け)の室温は12~3度までしかならないので、いっぱい着込んで暖かくするしかありません・・・しかし、なかなかゆったりとした豊かな時間が流れています。
by sanpuuan1108 | 2011-01-07 10:34 | 暮らし | Trackback

216.頌春

あけましておめでとうございます!
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 2011年が、スタートしました。

 久しぶりに穏やかな快晴の正月となりました・・・強風続きだったので・・・。

 昨年のことを振り返ってみるのですが、家の内装工事と両親をサポートするための帰省、少しの農作業(稲作り)が中心の暮らし・・・それと基本である日々の暮らしを見逃すわけにいきません。

 年末年始は、娘家族と息子が来訪し賑やかに正月を迎えました。

 年賀状も暮れも押し迫って版画を作成し、大晦日までにようやく印刷を終わらせました。

 新年を迎えてから本格的に年賀状を書くことになります。

 これからの1年は、内装工事が中心の暮らしになりますが、今年中に、内装工事にどうにか目途をつけたいものです。

 しかし、あせらず、急がず、スローライフを心がけた暮らしをしていきたいものです。

 今年は、内装工事と農的暮らしをバランスよくやりたいと思います。

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by sanpuuan1108 | 2011-01-01 23:27 | 暮らし | Trackback

201.棚田サミット!

棚田サミット絶景ポイント登場!
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 去る、10月22日~23日の2日間、松崎町で「棚田サミット」が開催されました。

 その見学の舞台は、石部地区にある「棚田」です。

 そのサミットの中味についてはよく分かりませんし、催しにも参加しませんでした。

 我々に関係したのは、サミットに向けて、その棚田の上部まで国道136号から約1㎞の進入路が拡張・舗装された工事です。

 そのため約1年間、松崎へ行く尾根道(近道)が通行止めになり、かなり不便を被ったことです。

 それは、松崎町の田んぼを借りているので、農作業をする時はいつも軽トラで棚田の上の尾根道(近道)を利用していたからです。

 しかし、稲刈り作業がはじまる頃には尾根道がどうにか利用できるようになりホッとしました。

 かなり不便を感じ、頭にきていたのに・・・1㎞ですが舗装された道は快適で近道が少し短縮されたことで・・・徐々に忘れてしまいそうです。・・・どうしても「便利・快適・早い」に流されてしまう自分の足元をじっくりと見直さねば・・・と考えさせられました。

 さらに、棚田見学のための展望台から駿河湾が一望でき、天気が良ければ富士山の姿も実に素晴らしいものです・・・農作業の行き帰りはちょっとですが絶景ポイントを眺めることにしています。

 展望台には、駐車場があり、その先に農産物の素朴な無人直売所もあり、時に掘り出しものがあります。

 是非この絶景ポイントを訪れてみて下さい。

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by sanpuuan1108 | 2010-10-28 14:09 | 暮らし | Trackback