終の棲家で、できる限り自給自足をめざし、自然にやさしい暮らしで観聴き・感じたことを「あるがまま」に書けたらいいな・・・


by sanpuuan1108
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309.ロケットストーブ?:その3

ロケットストーブ?改造!
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 昨冬は、『ロケットストーブ?(もどき)』が、後半から煙突の不具合から煙の引きが悪くなり根本から考え直すこととなったのでした。

 その原因は、アルミのダクトを煙突として使っていたのですが、そのアルミ煙突に「木酢液」による腐食でピンホールができ煙突の機能を果たさなくなったからのようです。

 今冬は、玄関を入ったコンクリートの土間(内装工事が未完成)で、試験的にオープン方式の『キッチン用ロケットストーブ風』に改造してみました。

 リビングで使用していた「七輪(2ヶ)・練炭火鉢?・アルミ寸胴鍋」に、新たに『ステンレスの煙突・ペール缶(2ヶ)・ステンレス寸胴鍋・耐火煉瓦・パーライト(保温材)』を追加しました。

 ロケットストーブ?の『ヒートライザー(保温煙突)』を前回の約2倍:90cmにし,内側をステンレスの煙突(直径10.5cm)にしてみました。

 着火時と薪の乾燥が足りなくて燃えにくくなると煙が気になりますが、燃え始めると勢いよく音を立てながら炎がヒートライザーへ吸い込まれていきます。

 今回は、焚口に、七輪に付属していた『穴あき素焼きの円板』を置き、空気の調整をすると燃えが良くなるようです。

 煙突の直径が10.5cmなので焚口に入る薪の量が少なく『火力の不足』と『薪の補給がひんぱん』になることが難点です。

 しかし、今のところ、煙突なしですが、燃し方に気を配れば、煙はある程度我慢できる範囲のようです。

 これから、煙突の工夫をする予定です。

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by sanpuuan1108 | 2013-01-18 21:49 | 手作り | Trackback